「いち、に、さん」と唱えられることと、3が3つを意味すると分かっていることは、まるで別です。本当の算数は後者のほうです。
唱えることは数えることではない
多くの子は数の並びを歌のように覚え、量とは結びつけていません。確かめ方は簡単です。4つ置いて「いくつ?」と聞いてみてください。
一つずつ触りながら数え、最後で止まれば分かっています。そのまま先へ数え続けるなら、まだ唱えているだけです。
本物のものを数える
指、階段、ぶどうの粒は、どんなカードよりも役に立ちます。数を言いながらものに触れることが、数字と量を結びつけます。
そしてゆっくり数えてください。速さは、数えることをまた歌に戻してしまいます。
💡 ヒント:10で止めてください。概念が固まる前に範囲を広げても、歌が長くなるだけで理解は深まりません。
数えたすぐあとに
- 多い・少ない — 最初の量の比較
- 並べる — 小さい順に
- 対応 — 点3つと数字の3
- ゼロ — 見た目より難しく、名前をつける価値がある
- ものを使った簡単な足し算(記号ではなく)
EduPlayKidsでできること
すうじのカテゴリーは、数字ごとに数えられるものの集まりを組にしています。記号だけでなく、量と記号を一緒に見られます。
音声つきなので、読めるようになる前からひとりで遊べます。4つのレベルが一緒に伸びます。