動物は、ほとんどの子が最初に好きになるものです。そして語彙を広げるいちばん効く入り口でもあります。動物にはどれも、名前と鳴き声の両方があるからです。
名前と音を同時に
「ねこ」と「にゃあ」を一緒に覚えると、結びついた二つを記憶します。結びつきがあるほど思い出しやすくなります。
自分で声をまねると、さらに残ります。口に出すことは、聞くだけよりも記憶を働かせるからです。
まずは身近な動物から
うし、にわとり、あひる、ねこ、いぬ。実際に出会えるかもしれず、鳴き声もまねしやすい相手です。
そのあと野生動物へ。もっと大きく、もっと奇妙で、好奇心をそそる自然な次の一歩です。
💡 ヒント:先に大人が鳴き声をまねして、どの動物か当てさせてください。テストよりゲームのほうが効きます。
名前以外にも話す
- 大きい・小さい — 最初の比べっこ
- 何を食べるか — 植物か肉か
- どこに住むか — 家、牧場、森
- どう動くか — 歩く、飛ぶ、泳ぐ
- 体を覆うもの — 毛、羽、うろこ
EduPlayKidsでできること
どうぶつのカテゴリーは12種を本物の鳴き声とはっきりした絵で組にしています。音を聞いて、鳴いた動物をタップします。
答えが耳の中にあるので、読めるようになるずっと前から遊べます。