足し算や引き算より先に、子どもは「見る」ことを学びます。これは丸い、これは辺が4つ。形の見分けは、算数への最初の扉です。
なぜ形が数字より先か
ある形を別の形と区別することは、細部への注意と分類の訓練です。そしてそのあとの算数は、すべてその上に建ちます。
文字を見分けるときに使うのも同じ力です。形と文字は、二つの段階にある一つの視覚の力です。
まずは基本の三つ
まる、しかく、さんかく。まったく違う三つで、名前を言うのも描くのも、家の中で見つけるのも簡単です。
この三つが固まるまで四つめを足さないでください。早すぎる追加は、教えるより混ぜてしまいます。
💡 ヒント:家の中で形さがしを。時計はまる、窓はしかく、チーズはさんかく。
そのあとの難しい形
- 長方形 — 辺の長さが違うぶん、正方形より難しい
- だ円 — 長いあいだ、まると混同されがち
- 星とハート — 好きになりやすく、やる気に効く
- ひし形・台形 — もう少し大きくなってから
- 立体:立方体・球・円すい — 三次元の形
EduPlayKidsでできること
かたちのカテゴリーは20の形を、はっきりした輪郭と単色の塗りの、コントラストの高い簡潔な絵で収めています。ひと目で分かるように作られています。
形の名前を聞いて、合うものをタップ。4つのレベルが一緒に伸びます。